「桑田・里山の会」1月定例会


「桑田・里山の会」1月定例会です。
雲が多いですが、風もなく穏やかな晴れ日になりました。
私は3ヵ月ぶりの参加です。
それぞれに新年の挨拶をして、「お久しぶり、お元気でしたか?会えて良かった!」と、何人かの女性会員の方々に声をかけられてすごく嬉しかったです。
“遠いけどやっぱり来て良かったぁ”・・・


朝礼で会長さんから新年の挨拶があり、次に事務局長さんから今日の予定が話されました。
前月の作業で倒木や枯れ枝をまとめて山の隅においてあるのを、軽トラックで運んで里山のフィールドで燃やすこと。
そして、11時頃に里山センターに引き上げて恒例の餅つきをして昼食会をすることの2点でした。
それと、年度末(2月・3月)の作業の予定が話されました。
山の尾根に台風で倒れた樹木が沢山あるので、倒木を利用して椅子作りや遊歩道の整理を3月いっぱいまでに終わらせることでした。


女性陣は早目に里山センターに行って料理の準備をすることになり、Kさんと私は買い物に行ってから里山センターに行きました。



醤油味のけんちん汁を大鍋に作りました。
具は、鶏肉・里いも・舞茸・シイタケ・人参・小松菜・長ネギ・セリ・レンコン・と、山盛りです。
台所は5〜6人で担当しました。
めったに台所風景を撮ったことがないので、皆さんの奮闘ぶりを1枚
また、部屋の方では大根おろし・きな粉・納豆など、餅に付ける材料を用意している会員もおり、今日は女性が10人ぐらい参加したので手早く仕事がはかどりました。
めったに会えないN・KさんとEさんも参加されて台所をしながら、たっぷり会話も出来て楽しかったです。



そうこうしている内に外では餅つきが始まりました。
M会員の坊やが餅つきに参加して、周りで見ている人達が一生懸命応援している姿が微笑ましかったです。



つき立ての餅を女性陣で、きな粉・胡麻・海苔・大根おろし・納豆・餡子・梅味噌などで絡めて外にいる男性陣に運びました。
もちろん、女性陣は色々と試食をしながらの作業でお腹もだいぶ満足してきました。



外では会員のKさんが手作りしたという鰯の丸干しを焼いていました。



焼き立ての丸干しが私達にも振る舞われて、熱々を皆でいただきました。
塩加減も干し加減も丁度良くて本当に美味しかったです。



外では男性陣が焚き火に当りながら、けんちん汁とお餅で昼食会が始まりました。
今日は料理の仕事が忙しくて男性陣の歓談の様子を撮るのを忘れていました。



女性陣も一通り料理が終わり昼食会になりました。
8種類のお餅とけんちん汁で1人200円です。
美味しかったです。
一服してから新しい会員さんも増えて一通り自己紹介をしました。
毎年東京の墨田祭りで里山の黒米を販売していますが、その黒米を買った方が中に入っていたチラシを見てインターネットで調べて里山の会に入った方もおりました。
もう一つ、ビックリしたことがありました。
それは、私が作成している福祉ネット広報紙「ささえあい」里山活動の記事を載せたのを偶然見て、即里山の会に入った方がおりました。
しかもそのご夫妻は私の住む地域の隣りの地域に住んでいるとのこと。
即、住所・電話番号などを交換して、今度お宅にお邪魔する約束をしました。
やっぱり、里山の会は楽しくてサプライズもいっぱい!
会員の中でも私は高齢の部に入りますが、何とか頑張って参加したいと思いました。