沢山の秋を見つけた

日中の気温が27℃と、外にいると汗ばむ陽気ですが秋晴れで風が爽やかです。

今朝ちょっと外出した折に色々な秋色を見つけました。

そこで自宅に戻ってすぐにカメラを持って出かけました。

 

自宅から少し離れた草藪に、マルバアメリアサガオが群生していました。

葉が見えにくいですが名前の通り葉が丸いです。

花弁の直径が4cmぐらいで、こういう色の花は初めて見ました。

ヒルガオ科・サツマイモ属の一年草で熱帯アメリカ原産の帰化植物です。

経路は家畜の飼料に紛れて日本に入って来たと思われるそうです。

北海道から九州まで分布しており、開花時期は8月~10月で道端や草藪の中に咲いています。

赤い花はマルバルコウソウです。

数が少ないですが、マルバアメリアサガオと一緒に咲いていました。

 

こちらはアメリアサガオです。

葉っぱに大きな切れ込みがあります。

 

自宅の近くにキンモクセイが7部咲きでした。

北風が吹くと我が家まで良い香りが漂ってきます。

 

ガマズミの赤い実がきれいでした。

一粒食べてみましたが酸っぱいです。

ガマズミの実は果実酒にすると美味しいと聞いております。

 

高い樹木があり、ゴンズイの赤いサヤがはじけて、真っ黒な種が覗いていてユニークな光景です。

 

人家の側の空地に冬瓜の花が沢山咲いていました。

昆虫が蜜を吸うのに忙しそうでしたよ。

 

歩数計の数字が出ていました。

0.7km 歩数974歩 消費カロリー18kcal 脂肪燃焼量1g でした。

自宅でのPC教室再開&ウォーキング

知人がマンツーマンでパソコンを習いたいという事で、急きょ昨日の午後2時~4時まで私の家でパソコン教室を再開しました。

分らない文字はローマ字入力対応表を見ながらどうにか打てるので、1時間文字打ち練習をして2時間目から初歩的なテキストを使って勉強しました。

友人は現役なので、お互いに都合の良い日に2時間勉強することにしました。

テーブルを消毒したり手の消毒も行い、もちろんマスク着用で対面にならないようにして教えました。

 

今朝の室温が22℃、日中も26℃で爽やかな秋晴れになりました。

こんなに涼しくなると午前中のウォーキングも楽です。

それに午前中ならば、様々な野草の花が見られそうです。

期待しながら午前10時半にウォーキングに出かけました。

 

一番先に目についたのがマルバルコウソウの群生地でした。

道路の縁の草藪に5~6mに渡って一面に咲いていて圧巻でした。

こんな光景は初めてです。

この場所は余り草刈りが行われないのでこれだけ群生したのだと思います。

 

アップで撮りました。

 

広々とした田園風景も心地良かったです。

 

コースを変えて歩いていると、草に覆われた用水路にこんな花が咲いていました。

草丈が長くて葉も細長く、白い5弁の小さな花が稲穂のように垂れ下がっています。

 

花をアップにするとこんなにきれいです。

3本ほど取ってきて調べて見ましたが名前が分りませんでした。

どなたかご存じでしたら教えていただきたく宜しくお願い致します。

 

コメットさんから教えていただきました。

調べていただき感謝です。

ヤナギタデという名前です。

 

同じ道路ですが、草藪にこんな花が咲いていました。

何年か前に他の場所で見たことがありますが名前が分りません。

こちらの野草の名前も教えていただきたいです。

宜しくお願い致します。

 

こちらの植物もコメットさんから教えていただきました。

調べていただき感謝です。

アレチウリという名前でした。

アメリカ原産の特定外来生物です。

 

中には沢山毛の生えた実が付いていました。

オオスズメバチらしき蜂が2~3匹飛んできて、花の周りを飛び回っていたので早々にその場を離れました。

 

オナモミも方々で繁茂しています。

 

今日は1時間で キロ数3.5km 歩数4.741歩 消費カロリー98kcal

脂肪燃焼量5g でした。

妹から野菜の戴きもの&ゴーヤーの佃煮作り

今日はカラッとした秋晴れになり気持ちが良いです。

昨日、末の妹が沢山の野菜を届けてくれました。

11時半頃に夫も釣りから帰ってきて、3人で昼食を食べながらおしゃべりに花が咲き楽しい時間を過ごしました。

 

旦那さんが家庭菜園で育てているゴーヤーです。

農産物直売店で引っ張りだこの品物だそうです。

収穫も終わりに近づき、小ぶりのサイズですが沢山いただきました。

 

落花生も自家栽培の物で、茹で落花生ように予約で完売した程人気があったそうです。

名前をQナッツと言い、甘みがある事で評判が良いとのこと。

Qナッツは2018年にデビューした新しい品種です。

きれいに洗ってくれたので、昨夜すぐに茹でてご馳走になりました。

茹で落花生は大好きです。

量が多いので小分けにして冷凍保存しました。

他に、なす、キュウリもいただき野菜の高い昨今有難いです。

我が家からは、柿、いよかんジャム、梨などを持たせました。

 

今朝からゴーヤーの佃煮作りをしました。

1.3kgのゴーヤーを二つ割にして綿と種を取って、薄切りにして塩もみをしてから熱湯で3分ぐらい茹で、冷水に取り布巾で固く水けを絞ったところです。

 

鍋に分量の調味料を入れて砂糖が溶けてからゴーヤーを入れてひと煮たちさせ、ちりめんじゃこと鰹節を入れ弱火で煮汁が無くなるまで煮ました。

煮汁が無くなるまで1.5時間ぐらいかかりました。

 

色は余り良くないですが、三温糖やチリメンジャコ、鰹節の出しが出てちょっぴりほろ苦さもあり、コクのある味に仕上がりました。

小分けにして冷凍保存します。

 

参考までにレシピを書きます。

☆材料

ゴーヤー・・・1kg  三温糖・・・250g  みりん・・・160cc  米酢・・・120cc

醤油・・・160cc  チリメンジャコ・・・20g  かつお節・・・5g

☆作り方

①ゴーヤーの種とワタを取り、薄くスライスして塩もみをしてから熱湯で

 3分茹でて冷水に取り布巾で固く絞る。

②チリメンジャコはフライパンでから煎りしておく。

③鍋に調味料を入れて砂糖が溶けたらゴーヤーを入れ、ひと煮立ちしたら

 チリメンジャコと鰹節を入れて弱火で煮汁が無くなるまで煮る。

※ゴーヤーの苦みはわずかに残りますが美味しく食べられます。

 

庭の青じその葉にオンブバッタがいました。

おんぶしているバッタの色が違います。

 

青じその花も咲き出しました。

新米&ウォーキングで見つけた野草

曇り空で、時折薄日が射したり小雨が降ったりと不安定な一日でした。

今年の新米の価格は玄米で1俵17.000です。

専業農家の友人宅から私達家族3軒分のお米を購入しました。

5俵で85.000円でした。

友人の倉庫に保管していただき、お米が無くなるともらいに行きます。

 

早速お米を精米してきて今夜新米をいただきました。

ご飯がつやつや光っていて、ご飯だけでも少し甘みがあって美味しかったです。

終戦後、ほとんどの家庭で白米を食べるのは特別の日だけで、普段は白米を食べられない貧しい時代がありました。

そういう思いがあって、今でも新米を食べる時は心の中で感謝します。

 

一昨日のウォーキングの時に見つけた野草ですが瓶に挿して開花するのを待っていました。

花弁に特徴のある可愛い花が次々と咲いてきれいです。

そこで再度名前を調べて見ました。

シソ科・ニガクサ属の多年草でニガクサという名前でした。

開花時期が7月~9月です。

在来種で日本全土に分布し、山野の草地のやや湿った場所に生えています。

 

今日も午後2時頃からウォーキングに出かけました。

スマホの健康測定・歩数計でデータを取っているので励みになります。

 

田んぼ中や道路脇、湿地など、至る所にヒレタゴボウが繁茂しています。

中には稲の半分ぐらいヒレタゴボウが生えている田んぼもあります。

 

草藪の中に名前の知らない野草の花を見つけました。

相対葉の中央に小さい花が固まって咲いています。

一枝取ってきて調べて見ましたが名前が分りません。

ゆっくり調べることにします。

 

今日は1時間10分で キロ数3.7km 歩数5.448歩 消費カロリー94kcal

脂肪燃焼量5 でした。

娘とおしゃべり&ウォーキング

曇りで時折り小雨がチラついたりと不安定な陽気で、急に気温も低くなり肌寒いくらいでした。

娘が知り合いの栗農家から大粒の栗を買って1㎏届けてくれました。

 

なるほど!・・・立派な栗です。

渋皮煮を作ったらさぞかし美味しいだろうと思いました。

でも、最近は時間のかかるものや調理が面倒な物は億劫になってきました。

このまま茹でてご馳走になる事にします。

娘とも久しぶりで、お茶を飲みながらゆっくりおしゃべりしました。

夫もお昼に釣りから戻ってきて3人で昼食を食べました。

夫は娘が来ると急に上機嫌になって、良く喋り頂き物やストックしてある物を何でも気前良く分けてやります。

我が家ですぐ使う物まで持たせてやるので、余り度が過ぎる時は私もストップをかけることがあります。

午後2時頃、娘が帰ったので私もウォーキングに出かけました。

 

清々しい田園風景が広がっていました。

ここに立っているだけでも気分が良いです。

 

一方の田んぼではひこばえに穂が出てきました。

 

草刈り後の道路際にマルバルコウソウが僅かに咲いていました。

今年初めての出会いで嬉しかったです。

 

マルバルコウソウの近くに薄いピンク色の可愛い花を見つけました。

花弁も面白い形をしています。

初めて見た植物で、名前を調べて見ましたが分りませんでした。

 

草藪にメリケンムグラが沢山咲いていました。

アカネ科・オオフタバムグラ属で、北アメリカ原産の帰化植物です。

 

道路脇の木々に絡みついたノブドウが3色に色付いて見事な美しさでした。

高い所までツルが伸びています。

 

ウォーキングのラストに、ベニバナマメアサガオの咲く場所に行って見ました。

平常はお昼頃には花がしぼんでしまいますが、今日は曇りで気温が低い事もあってきれいに咲いていました。

花の色が夏場よりも鮮やかです。

 

荒廃した田んぼ中に咲いているベニバナマメアサガオです。

今年は農道の縁から荒廃した田んぼにまでツルが伸びて、一面にピンクの花が咲き誇り見事な光景でした。

ベニバナマメアサガオも北アメリカ原産の帰化植物でした。

 

今日は1時間で キロ数3.4km 歩数5029歩 消費カロリー86kcal

脂肪燃焼量5g でした。

二種類のチョウと出会ったウォーキング

蒸し暑い真夏日が戻ってきました。

台風14号の影響か、晴れたり曇ったり時々小雨がパラツキ不安定な一日でした。

午後2時過ぎにウォーキングに出かけました。

 

自宅を出て20分ほど歩いたところで、道端のヒイラギの葉にアカボシゴマダラが止まっていました。

何故か翅がちぎれてボロボロのようです。

側に近寄っても逃げる気配もなく、じっとしていました。

瑞閏様のご指摘の通り、ナミアゲハではなく、アカボシゴマダラでした。

訂正させていただきます。

瑞閏様、教えていただき有難うございました。

 

その場を離れて田んぼ中の農道を歩きました。

稲刈りの終わった農道は草が繁茂して足を踏み入れるのも怖いくらいです。

そういう中に地味ですが、白い花を沢山つけた野草を見つけました。

帰宅してから調べて見ましたが名前が分らないです。

 

農道の縁の木々に絡みついてノブドウがきれいに色づいてきました。

自然の風景も徐々に秋色に変わってきています。

 

帰り道、自宅の近くの荒れた休耕田に咲いているニラに、ツマグロヒョウモンのメスだと思いますが花の蜜を吸っていました。

カメラを向けるとすぐに飛び立ってしまい、次々と他のニラの花に止まるのでようやく撮れました。

まさか二種類のチョウに出会えるとは、今日はラッキーでした。

 

因みに、我が家ではアゲハの幼虫を3匹飼育しています。

1匹は終齢幼虫で、後の2匹は1.5cmぐらいの幼虫です。

多分越冬組だと思うので蛹になるまで見守りたいと思います。

 

ラストに、ご近所の道路脇の空地に彼岸花が満開になったので撮ってきました。

間隔を置いてつぼみが乱立している場所がありましたが、満開の頃を見計らって撮りに行きたいと思います。

 

今日は1時間で キロ数3.7km 歩数5.127歩 消費カロリー97kcal

脂肪燃焼量5g でした。

昨日、今日と気の向くままに

今日も晴れたり曇ったりと蒸し暑い一日でした。

今年はベニバナマメアサガオの開花が遅いです。

二日ぐらい前に、自宅の近くの草藪にベニバナマメアサガオが咲いているのを見つけたので、昨日の朝撮影がてら見に行きました。

 

雑草に絡みついて隠れるようにして方々に咲いていました。

きれいで楚々とした美しいアサガオです。

花弁の直径は1.2cmぐらいです。

この場所だけに群生していますが、毎年草刈りが行われるので花が咲くまでは心配です。

 

回り道をした場所にはマメアサガオが沢山咲いていました。

万歩計を持って行ったので計ってみました。

帰りに回り道をしたので、キロ数1.0km 歩数1.428歩でした。

 

パソコン教室の令和4年度下半期活動計画書・その他の必要書類を作成して、一昨日公民館に提出してきました。

そして、向こう半年間の日程表がテキストに使えるので新たにテキスト用として手順書を書いて完成させました。

 

昨晩漬けたナスの糠漬けを今朝の朝食に出しました。

丁度良い塩梅で美味しかったです。

我が家ではナスの糠漬けが美味しい時は糠床が順調だという目安にしています。

糠床を作って18年が過ぎ、美味しい糠床を維持するのは神経を使います。

 

午後1時過ぎに行き付けの美容室へカットに行ってきました。

美容室の庭にリコリスが満開でした。

水仙とも言われており植えてあるお宅はあまり見かけないです。

丁度一緒になったお客様から、写真を撮っているのですか?と聞かれたので、はい、写真が趣味なんです。と答えました。

 

美容室からの帰り道、緑色の田んぼの風景を撮りました。

黄金色の田んぼも美しいですが、稲刈り後のひこばえが伸びて一面緑色の田んぼも癒されます。

 

自宅の近くの林の縁にノボロギクの綿毛が風に揺れていてきれいでした。

ふわふわした白い綿毛が少しずつ風に乗って遠くへ運ばれて行きます。